上質な味わいの地鶏誕生 やまがた地鶏

うま味に優れ、コクもたっぷり

 やまがた地鶏は、赤笹シャモが持つ旨さを継承しコクと歯ごたえがあり、クセやしつこさのない上品な味わいです。
旨み成分がブロイラーより多くコラーゲンもたっぷりで健康にも良いと好評を頂いております。

やまがた地鶏の誕生

 やまがた地鶏は、美味しい地鶏を求める消費者の声に応じて、平成 1 2 年度から山形県農業総合研究センター畜産試験場が開発に取り組み、本県由来の赤笹系シャモと名古屋種を掛け合わせた雄と、肉質・肉量に恵まれた横斑プリマスロック種の雌を交配した三元交雑鶏として誕生しました。
 平成 17 年 2 月に「やまがた地鶏」と命名し、本県の新たな特産物となりました。 今では県内外の食通の方から、歯ごたえとコクのある美味しい鶏肉と高い評価を頂いております。


優れた血統の「やまがた地鶏」

○父鶏は赤笹シャモと名古屋種の雌の交雑種
父鶏は山形県遊佐町の愛好家が維持保存してきた、貴重な赤笹シャモと名古屋種の交雑種です。シャモは闘鶏用として知られ、歯ごたえが良く、味にコクがあり肉質が良いため、地鶏の素材として大変好評です。
○母鶏は横斑プリマスロック種
横斑プリマスロック種は、肉質、肉量ともに優れています。

地鶏本来の味の理由

○やまがた地鶏は山形の豊かな自然のもとで、平飼いによりのびのびとじっくり時間をかけて育てられています。


やまがた地鶏振興協議会