祝高速開通 福島⇔米沢間 米沢観光案内

東北中央自動車道 福島⇔米沢間開通





明治の初め、藩校興譲館の外国人教師C・H・ダラスが横浜に帰る際、米沢牛1頭を持ち帰り、仲間にご馳走したところ、皆その美味に驚き、「米沢牛」の名が知られるきっかけになりました。盆地特有の寒暖の激しい気候の中、大切に肥育される米沢牛。コクのある旨みの決め手は、極めの細かい霜降りにあります。


笹野一刀彫

[お鷹ぽっぽ]
米沢市笹野に伝承する郷土玩具で、約千二百年以上の歴史があります。サルキリという独特の刃物1本で、コシアブラの木を彫り簡単な色彩を施した素朴な作品。代表的なお鷹ぽっぽのほか、ニワトリ、恵比寿など二十余種あります。

米沢織物
米沢織物

上杉家二代景勝の時代までさかのぼる歴史ある織物。上杉鷹山により本格的な産業になり、 以来、草木染め、紅花染めや、優美な絹織物として今に受け継がれてきました。米沢織の小物などがお土産に人気です。







名将上杉謙信を祀っており、現在の本殿は明治神宮や平安神宮の設計者として知られる、本市出身の伊東忠太博士の設計により大正十二年竣工したものです。
登録有形文化財建造物。
米沢市丸の内1丁目4‐13
TEL:0238(22)3189
[見学]午前7時〜午後5時
[交通]米沢駅より白布温泉行きバスまたは循環バス右回りで10分。
上杉神社前下車徒歩5分。



国指定の史跡「米沢藩主上杉家墓所」で、家祖謙信の悶宮(ひきゅう)を中心に十二代斉定までの祠堂があります。
米沢市御廟1丁目5‐30
TEL:0238(23)3115
[拝観料]一般350円(250円)
高・大学生200円(150円)
小・中学生100円(80円)
※( )は20名以上の団体料金
[交通]米沢駅より小野川温泉行きバス15分、御廟前下車徒歩4分。



上杉家・直江兼続の菩提寺。上杉家の奥方や支侯家、多くの家臣たちの墓や直江兼続とお船の墓が並んで祀られています。
米沢市林泉寺1丁目2‐3
TEL:0238(23)0601
[交通]米沢市民バス利用(循環左回り・循環右回りどちらでも可)
バス停「山大正門」もしくは「二中前」下車バス停から徒歩約2分
※拝観料が必要です。
※12月〜3月までは拝観休止



平成30年2月10日・11日

300基の雪灯篭と、千個を超える雪洞にろうそくが灯されると、会場一帯が幻想的な美しさに包まれます。
雪の鎮魂塔をつくり、戦没者のために鎮魂祭が行われます。上杉伯爵邸では鍋をつつきながら詩吟や和歌にしたしむ雪見の宴(要予約)など、風雅な催しもあります。
(会場/伝国の杜、松が岬公園一帯)
上杉雪灯篭まつり実行委員会
TEL:0238(22)9607